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	<title>改善  |  3分でサクッと読める中小企業経営TIPS</title>
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	<description>中小企業経営に役立つヒント、最新AI活用、Web3まで</description>
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		<title>コピーコンテンツは危険！というよりも、ユーザーが求めていないので意味がない</title>
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		<dc:creator><![CDATA[眞本崇之]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 17 Aug 2017 02:42:08 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[マーケティング]]></category>
		<category><![CDATA[HP]]></category>
		<category><![CDATA[改善]]></category>
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					<description><![CDATA[HP改善の相談を受けた企業HP商品メーカーのページをコピペした内容でした。Googleでは、重複コンテンツに対して検索結果から排除するペナルティが与えられる、と言われていますが、当該企業の場合、Googleからのペナルティ以前に講じるべき課題がありました。]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="theContentWrap-ccc"><p><img fetchpriority="high" decoding="async" data-attachment-id="2329" data-permalink="https://takayuki.shinmoto.info/2017/08/copy-content/akane072122928_tp_v/" data-orig-file="https://takayuki.shinmoto.info/wp-content/uploads/2017/08/AKANE072122928_TP_V.jpg" data-orig-size="1600,1101" data-comments-opened="0" data-image-meta="{&quot;aperture&quot;:&quot;0&quot;,&quot;credit&quot;:&quot;&quot;,&quot;camera&quot;:&quot;&quot;,&quot;caption&quot;:&quot;&quot;,&quot;created_timestamp&quot;:&quot;0&quot;,&quot;copyright&quot;:&quot;&quot;,&quot;focal_length&quot;:&quot;0&quot;,&quot;iso&quot;:&quot;0&quot;,&quot;shutter_speed&quot;:&quot;0&quot;,&quot;title&quot;:&quot;&quot;,&quot;orientation&quot;:&quot;0&quot;}" data-image-title="AKANE072122928_TP_V" data-image-description="" data-image-caption="" data-medium-file="https://takayuki.shinmoto.info/wp-content/uploads/2017/08/AKANE072122928_TP_V-300x206.jpg" data-large-file="https://takayuki.shinmoto.info/wp-content/uploads/2017/08/AKANE072122928_TP_V-1024x705.jpg" src="https://takayuki.shinmoto.info/wp-content/uploads/2017/08/AKANE072122928_TP_V-1024x705.jpg" alt="" width="1024" height="705" class="aligncenter size-large wp-image-2329" srcset="https://takayuki.shinmoto.info/wp-content/uploads/2017/08/AKANE072122928_TP_V-1024x705.jpg 1024w, https://takayuki.shinmoto.info/wp-content/uploads/2017/08/AKANE072122928_TP_V-300x206.jpg 300w, https://takayuki.shinmoto.info/wp-content/uploads/2017/08/AKANE072122928_TP_V-768x528.jpg 768w, https://takayuki.shinmoto.info/wp-content/uploads/2017/08/AKANE072122928_TP_V-980x674.jpg 980w, https://takayuki.shinmoto.info/wp-content/uploads/2017/08/AKANE072122928_TP_V.jpg 1600w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /><br />
先日、HP改善の相談を受けました。</p>
<p>そのHPでは、取り扱う商品それぞれでページを持っているのですが、そのページが商品メーカーのページをコピペした内容だったのです。</p>
<p>メーカー側が掲載内容に関して了承済み、とのことで、社長としては問題ないと考えていたようですが、Googleはそうは考えません。</p>
<p>Googleでは、重複コンテンツに対しては、検索結果から排除するペナルティが与えられる、と言われています。<br />
（※当ページ下部に動画および引用文あり）</p>
<p>今のところ、その企業HPにペナルティがあるようには見えないのですが、メーカーと同じ商品ページが10ページほどあるため、サイトごとスパムとして排除されてしまう可能性があります。</p>
<p>しかし、実際のところ、課題は他にありました。。。</p>
<h3>当該企業が取り組むべき課題</h3>
<p>実際にアナリティクスを見てみたところ、HP全体のなかで、商品ページに対する検索アクセスは多くあるのですが、商品のページはいずれも直帰率が80%〜90%超ととても高かったのです。</p>
<p>直帰率が高い理由には、いくつかの行動パターンがあります。<br />
・このページだけで、ユーザーが求めている疑問が解決できた<br />
・このページでは、ユーザーが求めている疑問に応えられないと判断した<br />
・ページが重たいから、閲覧するのをやめた</p>
<p>この企業HPの場合は、おそらく２番目だと判断しました。</p>
<p>検索結果がメーカーページより下に出てきますので、そもそも、上位に表示されているメーカーのページを見た後にクリックされることになります。<br />
仮に、メーカーのページを見なかったとしても、検索ユーザーは、メーカーのページには書かれていない&#8221;何か&#8221;が知りたくて、当該企業HPを見ている可能性が高いのです。</p>
<p>しかし、<font color="red">メーカーページと同じことを載せていては、検索ユーザーは何も得るものがありません。</font></p>
<p>当然ながら、別のページに答えを探しにいくことになるのです。</p>
<p>この企業HPの改善点としては、Googleにコピーコンテンツと評価されない対策を講じるべきなのですが、その前に、<font color="red">ユーザーが何を求めているのかをきちんと把握した上で、検索アクセスしてくれたユーザーに応える商品ページへと見直す</font>必要がある、とアドバイスをしました。</p>
<hr>
<h3>GoogleのMatt Cutts氏による重複コンテンツに関する説明</h3>
<p><iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/mQZY7EmjbMA" frameborder="0" allowfullscreen=""></iframe></p>
<blockquote><p>ウェブ上のコンテンツを見ると、25〜30%くらいは重複コンテンツだと認識しておくことが重要だ。</p>
<p>Linuxのmanコマンドについてのページなど、そういうのすべてだ。</p>
<p>つまり、重複コンテンツというのは確実に存在するものなんだ。</p>
<p>ブログ記事の一部を引用してそのブログへリンクを張ることとかも当てはまる。</p>
<p>したがって重複コンテンツが起こるとどんな時でもスパムになるというのは事実じゃない。</p>
<p>もし重複コンテンツがすべてスパムだと決めつけてしまったら、検索品質を上げるというよりも損なってしまう結果になってしまうだろう。</p>
<p>実際には次のようになる。</p>
<p>Googleは重複コンテンツを探す。</p>
<p>重複コンテンツを見つけると、それら全部をまとめて1つであるかのように処理しようとすることが頻繁にある。</p>
<p>実質的に同一の2つのページを我々が検索結果に返したと想定してほしい。</p>
<p>どうすると思う？</p>
<p>「同じ2つのページを見せるよりも、どちらか1つを見せるようにてもう片方を締め出そう。」と大抵の場合は我々は考えるんだ。</p>
<p>完全な検索結果を見たければ、検索結果ページの下まで行ってフィルタを変更すれば1つ残らずページを見ることができる。</p>
<p>だけど、ほとんどの場合には、重複コンテンツが本当にスパムとして扱われることはない。</p>
<p>適切にまとめる必要があり正しく順位づけする必要があるものとして扱われているに過ぎない。</p>
<p>しかし重複コンテンツは確かに起こるものだ。</p>
<p>ただしそうは言っても、重複コンテンツしかなかったり、乱用・悪用したり騙したりするようなやり方で重複コンテンツを作っているのであれば、スパムとして対策する権利を僕たちは持っている。</p>
<p>「RSSを取得して自動投稿するブログをスパムとしてみなされないようにするにはどうしたらいいか？」という質問をツイッターで尋ねられたことがある。</p>
<p>RSSフィードで得たものだけを自動生成しているというのがここでは問題になる。</p>
<p>独自の価値というものをたいして与えていない。だからスパムとしてみなされる可能性がなくもない。</p>
<p>だけど普通のウェブサイトを作っていて、.comドメインと.co.ukドメインがあるとか新旧2つの規約があるとか、そういうことについて心配するんだったら、そういう重複コンテンツはウェブには当たり前に発生するし、重複コンテンツがあるといって僕が本当にストレスを感じることはないだろう。</p>
<p>米国中のすべての都市とすべての州に対して大量にコピーして、一部だけを変えただけのほとんど同じページを見せたりしない限りは大丈夫だ。</p></blockquote>
</div>]]></content:encoded>
					
		
		
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