小規模事業者持続化補助金 加点、減点、優先の話


11月4日から、小規模事業者持続化補助金の公募が始まりました。
公募要領を確認してみると、今回も加点などの記載がありましたので、まとめてみます。
今回着目すべきは、減点調整があるということです。

補助金は、事業計画書に点数が付けられ、点数順に上から採択が決まっていきます。
審査における加点・減点・優先を知っておけば、事業計画書に書くべきポイントも把握でき、自社の申請が有利/不利かがわかります。

加点調整

審査ポイントとは別で、加点となる着目点は3箇所ありました。
・厳しい内外環境の中にあって新たな活路を見出す事業者として、他の小規模事業者のモデルとなることが期待できる事業者
・町村部に所在し地域経済の発展につながる取り組みを行う事業者
・ITを有効に活用する事業

減点調整

過去に採択された補助事業者は、減点されるとのこと。
どの程度の減点になるのかはわかりませんが、逆に言うと、今回初めて採択を狙う事業者にとっては追い風ですね。

優先

今回も、従業員5人以下の事業者(小企業者)を5割以上採択させるということです。
小さな会社(個人事業)だから難しい、ではなく、小さな会社だからこそ、この補助金を活用してもらいたい、ということですね!

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