EVERNOTE無料プランの端末台数制限を回避!



私のEvernote活用は、主に名刺の整理です。
いただいた名刺は、紙のまま保存するのではなく、スキャナ(scansnap)に名刺の表裏をPDF1ファイルとして読み込ませ、自動的にEvernoteにアップロードするようなやり方を取っています。
私は、人の顔を覚えるのが得意ではないので、一度名刺交換をしたくらいでは顔と名前が一致しません。
「あの人、会ったことがあるなぁ。名刺を交換したかなぁ?ちょっと記憶が曖昧」というシーンがたくさんあります。
そのようなときに、先にEvernoteにある名刺情報を確認してからだと、「以前、xxxでお会いしましたね」というような話ができますので、名刺を検索できることがかなり重要になってきます。

2016年6月末から、ベーシックプラン(無料プラン)で利用できる1アカウントあたりの端末が2台まで、と制限がありましたので、それ以来ちょっと不便になっていたのです。

まず、私のEvernote環境を整理してみますと、
macbookpro(自宅用)、macbookair(外出用)、iPad(主に自宅用)、iPhone
計4台で使用していました。
ベーシックプランの端末台数制限によって、macbook2台を選んでいたので、iPhoneから名刺を検索、ということができなくなっていました。

ところが、ある方の記事を見ていたところ、
別アカウントを作成し、タグごと共有してしまえばいい
という裏技を見つけました。

なんだ、こんな簡単な手段があったのか、これはやるしかない、ということで、早速やってみたところ、
あぁ、なんとも簡単。
あっさりとiPhoneでも名刺が検索できるではありませんか!!!

意外な解決策が埋もれているのですね。

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