BMキャンバスでマクドナルド復調の理由を表現してみよう


所属する研究会”ビジネスモデルカフェ“の定例会にて、BMキャンバスワークがありました。

今回は、新メンバーを交えて、BMキャンバスの体験ワーク。
テーマは、「BMキャンバスでマクドナルド復調の理由を表現してみよう」でした。

私は、あまりマクドナルドへ行かないので、スマホで日経ビジネスオンラインなどを調べながら取り組みました。
復調の要点としては、
・ビジネスリカバリープランをもとに

ビジネスリカバリープランの概要
①よりお客様にフォーカスしたアクション(メニュー提供・バリュー創出・お客様とのつながり強化)
②店舗投資(閉店/改装)
③地域に特化したビジネスモデル
④コストと資源効率の改善

・店舗改装により、きれいな店舗へファミリー層が集まった
・不採算店舗の閉店および営業時間の短縮、リストラなどの取り組み
・ベースとなるのは、財務面での安全性と、銀行の協力(融資)
・ファミリー層の客数増が実現し、復調
ということのようです。

これをキャンバスに落とすと、

というように表現しました。

グループワークでは、
・新メニューやキャンペーン
・Pokemon Go
・ドコモなどキャリアとの連携
などが挙げられました。

新メンバーを交えてのワークでしたが、新メンバーの理解が早く、ワークもスムーズに進みました。
とてもシンプルでわかりやすく表現できたと思います。

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