小規模事業者持続化補助金のダメな例 〜補助事業が課題とズレてる



小規模事業者持続化補助金2次公募の申請支援が動き出しており、ご相談いただいております。
そのようななかで、多くの方が陥っている状況を書いておきます。
それは、補助金を使ってやりたいことと、現状の課題とがマッチしていない、ということです。

例えば、
季節変動をなくすための施策が必要、と認識しているにも関わらず、
補助事業では、単価アップのために商品リニューアルを行い、その宣伝を行う
というように、補助事業が課題解決策になっていない、ということがあります。

「今取り組まなくてもいいことに、補助金を使わせてください」と言っているようなもので、これでは審査に通りません。
「今一番重要と捉えている課題を解決するための必要な取り組みに、補助金を使わせてください」というストーリーが必要になります。

ご自身の2つの計画書の繋がりをチェックしてみてください。

補助金申請に必要なストーリー
小規模事業者持続化補助金の申請様式、様式2(経営計画書)と様式3(補助事業計画書)に何を書いていいのか、それぞれの役割は何か、を解説します

 

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