【持続化給付金】悪徳な申請代行業者に注意!


2020年5月1日より、持続化給付金の申請受付がスタートしました。

持続化給付金
感染症拡大による、営業自粛等で特に大きな影響を受けている、中堅・中小企業、小規模事業者、フリーランスを含む個人事業者に対して、事業の継続を支え、再起の糧としていただくために、事業全般に広く使える給付金を給付します。


私は、4月28日より、無料のZoomセミナーを開催し
5/10までの間に約350名の参加者を集め、30分セミナーを行ってきました。

【無料開催】自分でできる!持続化給付金の申請手続き30分Zoomセミナー
「小規模給付金」の申請方法についてのZoomセミナーを開催。事前登録にて参加費無料。2020年4月末より複数日程にて開催。

参加者アンケートも満足度95.2%と好評です。

GW以降は、話題性も減り、また数多くのyoutube動画にも代替されてきているため、
申込者数が減ってきて、この数日間は参加者が10名前後、週末は5名程度、といった状況にまで落ち着いてきました。

 

また、専門相談員を勤める練馬ビジネスサポートセンターにて、
解説動画を配信させていただいております。

【持続化給付金の申請方法】|ネリサポのセミナー
新型コロナウイルス(COVID-19)の影響に対する支援策の一つである「持続化給付金」の受付が5月1日(金)より開始され

申請代行業者の登場

セミナー中に伝えてきたのは、
『簡単な手続きなので、(私たち講師を含め)支援者に依頼しないで自分でやりましょう』
ということです。
 
「持続化給付金の申請代行します」と、早くから代行業者の広告を目にすることがありました。
5万円、10万円、一番ビックリしたのは15%(法人だと30万円!!)も取る事業者がいるということには驚いてましたが、今日は、「成功報酬で20%とる税理士を紹介します」というfacebookの投稿(↓)も目にしました。
 
また、確定申告書や銀行口座などの個人情報を預けることになるので、詐欺にも注意です。
 

スマホ操作できる人が自分自身で申請すると、どうなるか?

確定申告書、売上台帳、通帳、など、提出資料がすべて手元にある場合、
10分もあれば、スマホで申請が終わります。

仮に、文字入力が遅い、1つ1つ慎重に確認しながら進める、、、
といった場合でも、30分あれば間違いなく終わります。

これを、業者にお願いするとしたら、、、
私なら、1万円でも超高いと思います。

この程度の手続きに、5万円、10万円、ましてや20%(40万円)も払わないでください!!!
10万、20万のお金を残すのに、どれくらい大変か、みなさんが一番よくわかっているはず。
会社員のお給料並み、と考えれば、どれほど馬鹿げていることか。。。

大切な事業資金をこんなことに使わないで!
と、アドバイスをするのも、私たち支援者の役割だと思っています。
 

・・・といっても、「1万円でお願いします」と依頼してこないでください。
申請は、本当に簡単なので、自分でやってもらいたいです。

ちなみに、私たちのセミナー参加者からは、
これまで1件も「申請代行をお願いしたい」という依頼はありません。

 

どうしても支援が必要な場合・・・

ココまで読んでいただいておきながら、
それでも代行業者にお願いしたいなら、、、

もちろん代行するにも手間がかかりますので、相応の対価は支払うのは当然です。
ただし、10分〜30分の作業に値するのは、せいぜい1〜3万円くらいまででしょうか・・・

youtubeでもたくさんの動画が公開されています。
参考にしながら、申請することができるはずです。

また、そのうち、公的な支援機関窓口での申請支援がスタートすることと思います。
(2020.05.11)東京3箇所、熊本1箇所ではじまったようです!
焦ることなく、窓口の開設を待ってください。

申請サポート会場とは | 持続化給付金
令和2年度補正予算「持続化給付金事業」は電子申請で受け付けています。電子申請が不慣れな方向けに入力の申請サポート会場を設けています。このページでは、お近くの会場をご案内します。

高齢の経営者の場合は、息子さん、娘さんがやってあげてください!!!

 
どうか悪質な人たちの標的にされませんように。。。

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