あなたの”元気”だって付加価値になる!



先週末に、長女が手足口病に罹ってしまいました。
夏に多い子どもの感染症(手足口病やヘルパンギーナ)が、警報基準値を超えるほど増えているようで、自治体でもアナウンスが出ているほどです。
長女は回復したのですが、入れ替わりで、下の子にも伝染ってしまいました。。。

昨日。
私自身は、朝から喉が痛くて、風邪の初期症状を感じていました。
手足口病がうつったのかと心配しましたが、発疹はなかったので、そのまま仕事に出かけました。
午後にワークショップのファシリテーターをやっていたときには、首のあたりが熱を持ってきてしまい、だるさも出てきたので、内科へ行きました。

熱を測ると、38.7度!!

診察の結果としては、手足口病ではなく、夏風邪のようでした。
解熱剤+抗生物質を飲んで、早めに寝ましたので、今は、平熱に戻り、仕事復帰しています!!


診察に行った内科での出来事です。
診察を担当した先生が、妙にテンションが高く、普通の内科の先生にはないような身振り手振りがあったり、声が大きかったり、ちょっと圧倒されました。

”寒気がするからって、厚着しちゃダメなの!(※実際に長袖を着て病院に行った)厚着して汗をかくのがいい、っていうのは間違ってるから!普段と同じでいいの!!!”

文字にしてしまうと、単に当たり前のことを言っているだけなのです。
でも、(文字で伝わらない)声の大きさ、抑揚、身振り手振りが加わり、話を聞いているだけで、だるかった身体が少し軽くなった気がしました。
時間にしてわずか3分ほどだったと思いますが、元気のない人に元気をあげられる、というのは、単なる診察だけでない医者の付加価値なんだな、と感じました。

好みの異性を聞かれた時に、”明るい人”、って思い浮かべる人が多いように、相手が”元気”である、ことに対して、嫌な気持ちになる人はいないと思うんですよね。
不幸があった時以外は。

医者だけに限らず、仕事・ビジネスだけに限らず、人と接する時に全てのコミュニケーションに当てはまります。
悪い病気を伝染させてはいけませんが、あなたの”元気”を伝染させてあげるのは、相手に好意を持ってもらえたり、付加価値の一つになったりするのではないのでしょうか!?

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