【NEW!】平成29年度補正予算 小規模事業者持続化補助金の公募が開始されました



本日3月9日より、小規模事業者持続化補助金の公募が開始されました。

今回の公募に関する要点をサッとお伝えしておきます。

対象事業者

概ね1年以内に売上に繋がる販路開拓に取り組む小規模事業者
※小規模事業者とは、常時使用する従業員の数が、
卸売・小売業 ・・・5人以下
サービス業(宿泊業・ 娯楽業を除く) ・・・5人以下
サービス業のうち宿泊業・ 娯楽業 ・・・20人以下
製造業など上記以外 ・・・20人以下

公募期間

30年3月9日〜5月18日(消印有効)

補助事業期間(経費を使っていい期間)

交付決定日(目安として7月中旬頃)〜30年12月31日

補助率と補助上限額

補助率:2/3
補助上限額:50万円
例)60万円の経費を使うと、2/3の40万円が補助される
例)90万円の経費を使うと、上限50万円が補助される
※最終報告の後(2019年2〜3月頃を想定してください)に入金されます。

補助上限額アップ(上限が50万円→100万円)の要件

1.4%以上の賃上げ
2.海外展示会等への出展
3.買い物弱者対策

加点要件の追加

生産性向上、経営力向上計画の加点要件が加わりました。
詳細は別途ブログにてお伝えしていきたいと思います。

補助対象経費

1.機械装置等費(本事業に必要な機械装置等の購入)
2.広報費(広告関連全般)
3.展示会等出展費(出展費や会場造作費など)
4.旅費(展示会出展などに係る旅費宿泊費など)
5.開発費(新商品の試作やパッケージ改良など)
6.資料購入費(事業遂行に必要不可欠な図書)
7.雑役務費(臨時で雇い入れるアルバイト)
8.借料(自社説明会などの会場費)
9.専門家謝金(事業の遂行に必要な専門家からの指導)
10.専門家旅費(専門家活用時の旅費)
11.車両購入費(買い物弱者対策対象事業で車を買う場合のみ)
12.設備処分費(販路開拓のために必要な作業スペース確保に係る処分費用)
13.委託費(事業遂行に必要な業務の一部を外部に委託)
14.外注費(内外装工事など)

 

【特集】小規模事業者持続化補助金の申請に関する記事をまとめました(平成29年度補正予算対応)
平成29年度補正予算 小規模事業者持続化補助金の採択に向けて、過去のブログ記事などをまとめました。過去の採択事例や支援実績を踏まえて、公募の概要、書き方のポイントや申請時の注意点など、要点を抑えて端的にまとめたブログ記事です。小規模事業者持続化補助金を申請してみたい方、申請を検討されている方、申請準備をされている方、はチェックしてみてください!
自分で書ける計画書作成ノウハウを入手して採択を勝ち取ろう![小規模事業者持続化補助金(平成29年度補正予算対応)]
小規模事業者持続化補助金では、様式2経営計画書と様式3補助事業計画書が審査されます。しかし、計画書を書いたことがない人、補助金申請が初めての人にとっては、計画書作成は大きなハードルです。これまでに106件の補助金採択を獲得してきたノウハウを『ガイド文付き計画書様式』として広く公開しました。書き方・構成がガイドされた計画書様式を使えば、計画書作成の負担が減り、採択の可能性が高くなります。

事務局サイト

小規模事業者持続化補助金事務局(商工会議所管轄)

平成29年度補正予算 小規模事業者持続化補助金 :: トップページ

全国商工会連合会HP(商工会管轄)

平成29年度補正予算「小規模事業者持続化補助金」の公募開始について(公募は5月18日で終了しています) | 全国商工会連合会

 

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