スケジュールと進捗を管理する[小規模事業者持続化補助金]

Pocket


本日は4月のプレミアムフライデーですね。
私にはあまり関係ありませんが(笑)

小規模事業者持続化補助金の公募締切まで、そろそろ約1ヶ月となります。
1ヶ月あるとまだ余裕があるように思えますが、、、
計画的に進めていただきたいので、スケジュールや段取りを確認しておきましょう。

応募締切は、5月31日(水)当日消印有効です。

提出時に必要な書類を作る、集めておく必要があります。
決算書や謄本なども必要ですので、予め準備をしておくようにしましょう。

提出物のなかで、最も手配に時間がかかる書類が以下です。
◯商工会・商工会議所が発行する事業支援計画書(様式4) ※全員
◯商工会・商工会議所が発行する事業承継診断票(様式6) ※代表者が60歳以上の場合
◯市区町村が発行する『買物弱者対策』推薦書(様式8) ※買い物弱者対策の申請を行う場合

様式4の発行については、
早いところで即日対応していただける商工会・商工会議所がありますが、ごくわずかだと思ってください。
大半の商工会・商工会議所が2〜3営業日かかります。
応募が殺到したりして、対応が間に合わなくなると困るので、
余裕をもって、「締切の1週間前に来てください」というようにアナウンスしています。

商工会・商工会議所の担当者によっては、計画書に対するアドバイスをしてくださる方もいらっしゃいます。
その計画書の修正時間も、多少見ておくことが必要と思います。

つまりは、5月22日週には、計画書がほぼできあがって、商工会・商工会議所に持ち込む必要があります。

これからGWを挟みますので、GWに何もしない状態ですと、わずか2週間で計画書を完成させなくてはならなくなります。
確実に採択を狙うのであれば、時間をかけて計画を考え、作り込むことも必要です。

逆算して考えると、意外と時間がないのです。

GWを計画的に活用していただき、計画書作成を進めてください。

※参考:応募時提出資料(小規模事業者持続化補助金公募要領より)
https://takayuki.shinmoto.info/keiei/wp-content/uploads/2017/04/232a113bfe29da96026da80f475ef08d.pdf

この記事が気に入ったら
いいね ! をお願いします!

Pocket