接客スタッフは説明できてナンボ



新年会シーズンですね。

居酒屋や飲食店は、接客スタッフがお店の印象を決める、といっても過言ではありません。
もちろんメニューや食材・味、といった商品、外観・内装、雰囲気なども顧客が選ぶ要因になりますが、お客様との関係性を持てるのは、唯一接客スタッフだけだからです。
よくあるのは、スタッフが少なすぎて、お店がまわっていない、というような店舗の場合、どんなにおいしくても、どんなにいい雰囲気でも、また行きたいとは思いません。

そこで、私がこの数日でいくつかの居酒屋を巡っていて感じた、スタッフの違い、接客の良し悪しについて、書いていきたいと思います。


1つの居酒屋は、魚をウリにしたチェーン店(A)と、今流行り!?の塊肉を売りにしたこじんまりとした居酒屋(B)です。

(A)では、漁港直送の、その日しかない魚の、刺し身盛り合わせメニューがありました。
私も名前の知らない魚だったので、まったく想像もつかず、、、
料理を持ってきた店員さんに「どれがどの魚?」「どういう魚?」というような説明を求めたところ、「スミマセン、ちょっとわかりません。メニューに書いてあります」ですって。。。
たしかに、メニューには(聞いたことのない)魚の名前と、産地が書いてありましたが、やはりこの対応はまずいですよね。
(味はおいしかったですが。)

一方で、(B)では、牛の一頭買いをしているので、レアな部位が食べられるとのことで、やはりあまり食べたことのない部位の肉を頼んでみました。
「これはどこ?」「どうやって食べるの?」・・・
初心者の質問ですが、店員さんに聞いてみましたら、事細かに教えてくれました。
途中、専門用語が混ざって、よくわからない部分があったのですが、「ここもおいしいですよ」みたいなことを言われて、結局追加注文までしてしまいました。。。

店員さんによって、これだけ印象が変わります。
きっと(B)の店員さんは、個人でも成績がいいはずですし、店舗でそのように教育がされているのであれば、なおさらその店舗は業績がいいと思います。

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