補助金を使ってマーケティングオートメーションを導入する



中小企業のなかでも、Web集客に積極的な企業は、マーケティングオートメーション(MA)の導入が進んでいるようです。

マーケティングオートメーション(MA)とは、メールやソーシャルメディア、Webなどを活用して、企業のマーケティング活動の効果をより高くかつ効率よくすることを目的としたソフトウエアです。
アクセス管理や行動履歴管理、レポーティング機能はもちろんのこと、適切な人に、適切な購買行動プロセスに応じたタイミングで、自動的にメール配信ができる、などと高性能でありながら、1つのソフトウェアで簡単に実施することができます。

こうした取り組みに対して、費用の一部が補助金で補助されれば、これほど嬉しいことはないですよね。
現在募集されている補助金で、マーケティングオートメーション(MA)導入費用が補助されるのは、以下の2つの補助金です。

IT導入補助金
初期費用、1年分の利用料、保守料、コンサルティング費用などが補助される対象です。
補助率2/3、補助上限額100万円、下限20万円
IT登録支援事業者として登録された業者から購入(導入)することになり、その業者の指定されたソフトにマーケティングオートメーション(MA)が対象のITツールとして登録されている必要があります。
ITツールを検索してみると、例えば、Pardot(Salesforce.com社)、mauticなどが登録済みです。
IT導入支援事業者の検索はこちら
公募締切:6月30日

参考:

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小規模事業者持続補助金(追加公募)
初期費用、およそ7月〜12月までの利用料、保守料、専門家からの指導料、などが補助される対象です。
補助率2/3、補助上限額50万円
※販路開拓を目的とした補助金であるため、マーケティングオートメーション(MA)などのソフトウェアだけに限定はされません。
公募締切:5月31日

参考:

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マーケティングオートメーション導入の観点からすると、IT導入補助金の方が使いやすいかもしれませんね。

私のWebコンサルティングでは、マーケティングオートメーション(MA)を活用するではなく、そのもっと前段階の(導入〜活用できるようになる)お客様向けですので、マーケティングオートメーション(MA)までの支援実績は少ないです。
より高度に、より効率的に、より確実にWeb集客を進めていくうえでは、マーケティングオートメーション(MA)導入提案ができるように、私も勉強しないといけないです。

補助金申請においては、いずれの補助金も支援しておりますので、お気軽にお問い合わせください。

 

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