【レビュー】Makuakeで買ったThe 48Hr Switchが届きました!


ビジネスリュックを持つ人が増えてきたので、
いろいろとネットや店舗で、
スーツに合うリュック探していました。

そこで出会ったのが
クラウドファウンディングサイトMakuakeで募集していた

The 48Hr Switch

でした。

出張にも最適!3WAY可能な多機能&高級レザーバックパック48Hr Switch | Makuake(マクアケ)
”誰だ?バックパックはスーツに合わないなんて言ったのは” 米KickstarterとIndiegogoで計2200万円を集めた怪物バッグ「The 48Hr Switch」が、ついにMakuakeで日本初上陸です。 英国デザイン×最高級イタリア製レザー使用のスタイリッシュさを持ちながら、ブリー...

購入(支援)したのは、

オールレザーのブラウンです。

2018年7月に注文して、予定通り11月に届きました。

使ってみたので、早速レビューをしてみたいと思います。

ビジネスリュックはアリか?ナシか?

ビジネスリュック自体、賛否はあると思いますが、、、

スーツにリュックはダメ、というのではなく
スーツに合うリュックならアリ、と思う。

ブリーフケースでも、ショルダーバッグでも
だらしなかったり、
ボロボロだったり、
スーツに合わないものを持っている人もいる。

ビジネスであっても、
TPOに応じた違い(個性)を出してもいいと思います。

 

そもそも、な点で1つ気にしているのは、
ジャケットとの接触部分(両肩や背中)が擦れてしまう
という懸念があり、

お気に入りのジャケットで、擦れたらイヤなので、
そのときは、ブリーフケースとして使うかな、、、
と考えています。

とは言いつつも、
何時間も持ち歩くわけではないので、
日頃、椅子に座って擦れるお尻部分と比べれば
微々たるものかな、、、、と。

あと、夏場は、汗がつくと革には良くないので、
リュックとして使用するのは春秋冬の3シーズン、
夏場はブリーフケースとショルダーに限られますね。

The 48Hr Switch レビュー

The 48Hr Switchを選んだ理由

ナイロンや帆布ではなく、本革

個人的に、ナイロンや帆布のカバンはあまり好きではないです。

ナイロン × 革のような組み合わせのバッグも
使い込んでいくと、素材ごとに状態が異なってきて
雰囲気が変わってきてしまうので、
あまり好きではありません。

 

普段は、

土屋鞄製作所の
アルマス バッファロービジネストート
を使ってます。

アルマス バッファロービジネストート / 土屋鞄製造所
野趣溢れる革、洗練されたスタイル。迫力の大容量をスタイリッシュに携える。

土屋鞄は大好きで、
他のカバンも、財布も、手帳も、筆入れも、、、
といろいろ小物を持っています。

だから、今回も自然と
本革の商品を探しました。

スーツに合うデザイン

The 48Hr Switchは、
シンプルで、飽きのこないデザインだと思います。

何日か使っていて、会う人から
「そのバッグ、かっこいいね」と褒められます。

持ち物を褒められると、嬉しいですよね。

さらに、あまり出回っていない商品であるなら、
なおさら嬉しい気分。

製品の品質

The 48Hr Switchは
イタリアの最高級フルグレインレザーという革を使っている。

フルグレインレザー自体がどれくらい良いものなのか、
僕はわからないのですが、
サイトの写真を見て、実際届いてみて、
革そのものは確かにいいと思う。

フルグレインレザーとは、ほとんど加工することなく良い状態の革、だそうです。

つまり、加工しなくても、もともとが状態の良い上質な革で、市場の3〜5%しか出回っていない革のようです。

このあとどう馴染んでくるか、楽しみです。

The 48Hr Switchは
ルーマニアの工房でひとつひとつ手作りで縫製されているので、
国内での検品もしていただいたようで、
縫製に関しては、まったく問題ありません。

バックパックonlyではなく、3wayバッグ

バックパックが欲しかったのだけど、

やっぱりどこかのタイミングでは
ブリーフケースとして使うシーンも考えられるので、

ブリーフケースでもバックパックでも使えるものを探していました。

ビジネスデザインのバックパックで、本革のものだと、
バックパックonlyか、ブリーフケース&ショルダーのタイプの商品ばかり。

The 48Hr Switchは、
ブリーフケース/バックパック/ショルダーバッグの3様に使える本革製品
というのが、決め手になりました。

イマイチだった点

ブリーフケースとして使うと・・・

持ってみた感じとしては、

普段から、総重量で3kg近い荷物
(バッグを含めると5kg)を持ち歩いていますが、

バックパックとして背負ってみると、
重いとは感じないし、
バックパックの厚さだと薄い、と感じるデザインです。

The 48Hr Switchは
ビジネスリュックとして、アリだと思うし、
「あぁ、買ってよかった」って自画自賛してます。

ただし、
The 48Hr Switchをブリーフケースとして持つと、
取っ手への荷重が大きくなるので、持つ手が痛くなりました

なので、バッグハンドルの購入を検討しています。

あとは、横持ちとして持ち歩く時、下部に鋲がない
(縦持ちにしたときの下部には鋲がある)ので、
置いたときに、汚れてしまいそう。

荷物の出し入れが・・・

The 48Hr Switchの使い勝手の部分では、、、

ジッパーを開けても、入り口がそんなに開かない。

当然、この状態だと、奥はあまり見えない。
結局、半分くらい開かないと、ピンポイントでものを取る、というのはできない。

革が柔らかくなってきたら、もう少し扱いやすくなると思う。。。

あとは、
背負う側に、ファスナーがあるので、
立ったままリュックから荷物を取り出すのが
結構面倒くさいです。

わざわざ地面にリュックを置くこともあれば、
近くにある荷物置きや、ベンチに置いて
開けることもあります。

内部の使い勝手が・・・

The 48Hr Switchに同梱されているカメラ収納用の仕切りは、
カメラを持ち歩いたり
旅行などの荷物が多い場合には向いているが、
普段遣いのビジネス仕様では不向きなので、使っていません。

本製品にも、PC用と、ドキュメント用と、スマホやペンなど
薄型のものを入れるスペースはありますが、
使い勝手を考えると、イマイチでした。

そうすると、様々な小物
例えば、、、財布、名刺入れ、ハンカチ、鍵、手袋、リップクリーム、、、
(挙げてみると、意外とたくさんの小物を持ち歩いているなぁ)

下の方でぐちゃぐちゃになっているの現状。
(・・・アタッシュケースを使っている人も同じなのかな??)

当然、重力のかかる下部に偏るので、
横型のトートバックと比べると、
縦型のバックパックでは、上の部分をいかに有効に使うか、が使い勝手を決めるのかな。

縦型のバッグインバッグを買いました。


写真だと、あまり変わっていないように見えるけど、
バッグインバッグに小物が入ってるので、スッキリしてます。

販売サイト

The 48Hr Switchは、
11月30日までグリーンファンディングにて販売中です。

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