ブログが書けない、そんな人へ



ブログが書けない、という発言には、2つの意味があると感じています。

1.文章を書くことが苦手で、人に読ませるような文章を書けないと思っている

2.何を書いていいのかわからない、ネタがない、ネタが尽きた

どちらのケースも多いですが、言葉にしてしまうと、どちらも、「ブログが書けない」となってしまうのだと思います。
あなたは、どちらに該当するでしょうか??

今回は、1の「文章を書くことが苦手で、人に読ませるような文章を書けないと思っている」方に向けた内容を書いてみたいと思います。
※2については、後日書いていきます。


「文章を書くことが苦手で、人に読ませるような文章を書けないと思っている」方で多いのは、
・これから始めようとしている人
・これまでブログを書いたことがない人
・作ってみたものの、ほったらかしの人
というように、
要するに、書けない、という思い込みが勝ってしまって、実行に移せていない人がほとんどです。


さて、そのような人が、どうすれば書けないという思い込みをなくせるか、を、2つのポイントで書いてみたいと思います。

①自分でハードルを上げすぎない

あなたが書くブログ、いったい何人の目に留まると思いますか??
よほどの有名人でない限りは、いきなりたくさんのアクセスが集まるわけではありません。
ホームページもそうですが、作ればアクセスが集まる、という思い込みをしている方がかなりいらっしゃいますが、これは大きな間違いです。
ブログも同様です。

ブログからのアクセスなどで集客などの成果を出すには、数ヶ月〜半年はかかります。

ですから、最初のうちは、書いてもほとんど読まれない、というような自分自身のハードルを下げてみてください。
先日の記事ブログは、質?量?どちらが大事かでもお伝えしましたが、まずは定期的に書いていく、情報を発信する習慣を付けることを意識してみてください。

※もちろん、いつまでも誰にも読まれない、、、では困りますので、読まれる、検索されるようなネタを書いていく、ことが重要です。

②ライティングのテクニックを使ってみる

私も、文章がウマいわけでもありませんし、ライティングの勉強したこともありません。
私自身がブログを書く上では、コンテンツの構成を意識して書いているので、ご紹介します。

例えば、
冒頭:これから書くことを伝える
導入:エピソードや問題提起
本文:自分の考えや具体的なやり方
締め:結論・まとめ
というような構成が一般的かと思います。

これを意識するだけで、それなりに意図が伝わる文章になるのではないでしょうか?

当ブログも、
問題提起:ブログが書けないという方が多い
自分の考え:1の方で多いのは〜
具体的なやり方:①ハードルを上げすぎない、②テクニック
締め:
としています。

本などから、伝わる文章の書き方に関するテクニックを学ぶ、というのも1つと思います。


①自分でハードルを上げすぎない、だけで、かなり多くの方が心理的にラクになるでしょう。

ブログは、あなたの自己表現の場ですから、難しく考えすぎず、あなたらしく書いてみたらよろしいかと思います。

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